手術給付金は、病気や災害(事故・ケガ)で手術をした場合に、保険料が支払われるものです。

手術給付金は入院給付金と共に主契約として設定している保険もあれば、特約として設定している保険もあります。
ただ、ほとんどの医療保険で入院給付金と共に主契約扱いとなっていることが多いようです。医療保険に加入すれば、自動的に、手術給付金ももらえるということです。
手術給付金も入院給付金と同様に、病気や事故・ケガで治療を目的とした手術であることが前提です。虫歯の治療や美容整形等は基本的に保障の対象外です。
・手術給付金の額
一般的には、入院給付金日額の5~20倍で設定されていることが多いようです。
何の手術をすると20倍になるかなどは、約款の「対象となる手術および給付倍率表」等に細かく記載されているはずですから、契約前によく読みましょう。

・手術給付金の限度回数
入院給付金とは違い、手術給付金には、限度回数というものは設けられていないのが一般的です。
ですから、何度手術をしたとしても、給付されます。


医療保険を見直す際に気をつけたいこと

医療保険を見直す場合に、気をつけたいことがひとつあります。

それは、保険外交員の提案を鵜呑みにしてしまうということです。
当たり前ですが、保険外交員というのは、保険会社1社の利益のために働いているわけですから、本当の意味で、あなたのためになる提案を行っているわけではありません。
保険会社が扱う保険の中で一番儲かるものを押し付けてくるだけです。


本当にあなたのためになる提案ができる人というのは、保険会社からは独立しているFPといわれる人たちです。
FPも保険の勧誘を行うことは同じですが、いろいろな保険会社と取引していますから、1社だけでなくて、複数の会社のプランを比較した上で、提案することができます。
そのため、より、あなたにぴったりの保険を探し出すことができるということです。

今では、FPもインターネット上で相談を受け付けていますから、どんどん利用しましょう。


たとえは、「 医療保険市場 」なんかはお薦めです。